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DESIGN + PHARMACY
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DESIGN + PHARMACY : CONCEPT

今日、医薬分業の進展により、一つの医療機関のまわりに複数の調剤薬局ができることは珍しくありません。地域によっては、チェーン展開した薬局をはじめ、多くの薬局が存在することにより、薬局間で患者の取り合いが起こっています。そこで、これからの薬局には新たな付加価値をつくり、差別化を図ることが必要になってきました。
murasameは、こうした薬局の現状を踏まえ、これからの時代を反映したデザインを取り入れた薬局「Design+Pharmacy」を提案します。薬局の経営方針や営業スタイルを内装やロゴ、看板などのデザインに反映し、薬局の潜在能力を引き出すことで、顧客満足度が高く、スタッフにとってもいきいきと働くことが出来る薬局づくりをプロデュースします。 概念図1

薬局にデザインを取り入れるメリット

私たちが店舗をデザインする上で重視していることは、大きく分けて二つあります。 
一つは営業する側が、お客様に対していかに効率的で良質なサービスを提供するかということです。 薬局の競争力を高める上で、お客様に対してのサービスの効率化、質の向上は欠かせません。お客様が来店されてから薬を調剤し、受け渡すまでのスタッフの動線や薬棚、薬歴、在庫などの収納配置をはじめ、細部に至るまで実際に営業するスタッフと打ち合わせをすることで、その薬局にとって最も効率的な作業環境をつくることができます。スタッフにとって無駄のない空間は、気持ち良く働けるだけではなく、空間としても良い雰囲気でお客様をもてなすことができます。また志の高い新たな人材をひきつける機会を広げることにもつながります。 
もう一つは、その薬局の営業スタイルがお客様にとって目に見える形でわかり易くなっているかどうかです。 薬局側が「ここが当薬局の売りだ」と思っていても、お客様に対して伝わらなければ意味がありません。どのようなサービスを提供するのか、どのようなことを考えている薬局なのかをデザインに反映することで、お客様にとってより安心で親しみやすい薬局をつくることができます。 また、待合室の雰囲気や看板などのデザインで視覚的に地域の人たちの注目を集め、「入ってみたい」と思わせるような広告としての効果も、「Design+Pharmacy」の重要な要素の一つだと考えています。 説明図2

murasame による事例

MARUYAMA PHARMACY - 丸山薬局
SANITA PHARMACY - サニタ薬局

プロジェクトパートナー
HAK